コッペパン

給食でお馴染みのコッペパン。小学校や中学校時代に何度コッペパンを食べたでしょう?ジャムやマーガリン、ピーナッツバターをつけたり、コロッケ、焼きそばなどを挟んだりして、いろんな味を楽しむことができるのが、コッペパンの魅力ですよね。ヤマザキパンをはじめ、様々な製パン業者も種類豊富なコッペパンを販売しています。コッペパンのレシピ(作り方)や食べ方を紹介しましょう。

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コッペパンって、どんなパン?

コッペパンは、もともと日本生まれの紡錘形で底の平らなパンのことを言います。コッペパンの名前の由来は、フランス語で「切ってある」という意味の言葉「クーペ」からきているとされています。コッペパンはとても柔らかく、子供から大人まで誰でも食べやすいのが特徴です。

学校給食のコッペパン

学校給食に登場するコッペパン。コッペパンが給食に取り入れられるようになった理由として、次のようなものがあります。

  • 栄養があり、食生活の改善に役立ちます
  • 麺類よりも衛生的です
  • 取り扱いが簡単です
  • 加熱調理をしないため、経費が安く済みます
  • 主食として飽きません

以前は、給食に出てくるコッペパンの回数もかなり多かったのですが、最近は比較的ごはん食中心のため、給食メニューに出ることは少なくなってきました。そのほか、コッペパンが登場しなくなった原因として、食パンやロールパン、クロワッサンなど違う種類のパンに人気が集まっていることも挙げられます。

コッペパンの種類(食べ方)

みなさんは、どんなコッペパンの食べ方が好きですか?

背割りコッペパン

具を挟みやすくするために切り込みが入っているコッペパン。

黒糖パン

黒糖が練り込んであるコッペパン。

チーズパン

角切りのプロセスチーズが入っているコッペパン。

かぼちゃパン

かぼちゃペーストや種が入っているコッペパン。

キャロットパン

すりおろした人参を練り込んだコッペパン。

揚げパン

油で揚げたコッペパンに砂糖やきなこをまぶしたもの。

焼きそばパン

焼きそばを挟んだコッペパン。お惣菜パンとして人気です。

レーズンパン

レーズンを練り込んだコッペパン。

クリームパン

生クリームやカスタードを挟んだコッペパン。

ホットドッグ

ソーセージやキャベツを挟んだコッペパン。1個で十分満腹になります。

コッペパンのレシピ

ここで、コッペパンのレシピを紹介しましょう。ホームベーカリーを使った簡単な作り方です。基本的な作り方を覚えてしまえば、なかにいろんなものを混ぜ込んでオリジナルのコッペパンを作れますよ。

昔懐かしいコッペパンのレシピ

材料(6人分)

  • 強力粉:300g
  • ドライイースト:5g
  • 砂糖:25g 塩:6g
  • バター:25g
  • ぬるま湯:180cc
  • コンデンスミルク:30g
  • 生クリーム:10g

作り方

  1. 全部の材料をホームベーカリーに入れて生地をこねます。
  2. 電子レンジを「弱」に設定して、できた生地を30秒加熱します。そのあと、生地を30分休ませましょう。軽く押さえ、ガス抜きをします。
  3. 12等分に切り分けます。生地を巻いたら、巻き終わりをくっつけて閉じ両端を指でつまんで穴を閉じます。
  4. 二次発酵させましょう。2の作業を2回繰り返して下さい。このとき生地を乾燥させないように注意しましょう。
  5. 200度に温めたオーブンで約10分焼きます。

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